婚約指輪のデザインについて

婚約指輪には、色々なデザインがあります。

まず「ソリテア」と呼ばれるデザインは、一番人気で、一番定番な形です。

リングがまっすぐで、そして真ん中にダイヤモンドを一粒セットしたシンプルなデザインです。

次に「メレ」があります。

これはセンターにダイヤモンドをセットし、その再度に0.1カラット以下のダイヤモンドが添えられています。

メレがあるこで、センターのダイヤの存在感をアップさせることが出来ます。

次に「パヴェ」があり、これはセンターにダイヤモンドをセットし、なおかつアームの部分にもダイヤモンドを敷き詰めます。

見た目はとても豪華な感じになります。

なぜパヴェという名前になったかといいますと、これはフランス語で、「石畳」もしくは「敷石」という意味があるからだそうです。

さらに別のデザインとして「エタニティ」と呼ばれるものがあり、これは同じ大きさのダイヤをリングに敷き詰めるデザインで、かなりの量のダイヤを使用することになるでしょう。

同じ大きさの石を並べることで、永遠を意味し、二人の絆を強める婚約指輪となるでしょう。

以上が人気のあるデザインとなっています。

自分の好みで選ぶことも出来ますし、自分の指の太さや長さで決めることが出来るでしょう。

指が細くて長いかたは基本、どんなデザインでも似合いますが、指が太い方はアームが斜めになっていたり、V字になっていたりすると、指が細く見えるようです。

色々なデザインのものをつけて、試してみてくださいね。